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物価の安い国で海外暮らし

 生活費の安い場所を探すなら、日本にこだわる必要はありません。東南アジアなどの生活費の安い海外で暮らすことも選択肢のひとつです。

 リタイア(退職)組に人気なのが海外移住もしくは海外でのロングステイ(長期滞在)です。最近になって内外価格差(日本国内と海外との物価の違い)を利用して外国でリッチに暮らす人が急に増えています。

 東南アジアはとくに生活費が安く月15万円もあればけっこう裕福な暮らしができます。タイの田舎にでも行けば、住居費込みで5~6万もあればなんとか生活ができるのですから、貧乏人にはありがたい話です。

 5~6万円といえば、国民年金の満額を少し下回る金額です。日本にいたらぎりぎりの生活どころかほとんど生活ができません。内外価格差というものはありがたいものです。

 海外で生活をするといっても、いろいろな方法があります。パスポートだけで入国する。観光ビザや労働ビザを取得する。永住権を取得する、などです。最近はリアイア組に特化した独自のロングステイ(長期滞在)ビザを発行する国も増えています。

 パスポートだけで入国するのが一番簡単ですが、連続して滞在できる期間が短く、期間が切れる前に一度国外へ出なければなりません。簡単に隣の国へ行けるようなロケーションならばいいでしょうが、そうでなければ渡航費用がかかります。基本的に長期滞在向きとはいえません。

 最近やたらと日本人移住者が増えているタイではパスポートの制限がきつくなりつつあります。ビザなしでは、1回の入国につき滞在は30日間までになりました。さらに最初の入国時から6カ月の間に合計90日間を超えての滞在は不可です。不法就労や不法滞在の温床となるので、だらだらと滞在することは歓迎されていません。

 フィリピンのパスポートは21日以内、マレーシアは3ヶ月です。

 観光ビザでは3ヶ月程度の滞在が可能な国が多いようです。東南アジアの移住組に人気のフィリピンは59日、タイは60日(現地にて30日間延長可能)、マレーシアは3ヶ月まで、です。パスポートだけで入れる国が多いので、わざわざ観光ビザを取得する人は多くありません。

 労働ビザはたんに生活費を安くする目的では取得は難しいでしょう。基本的には現地の人間が持っていない特殊な技能がある人が対象です。そもそも現地の言葉ができないと就労は難しいという言葉の壁もあります。

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戸田 智弘

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