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家賃の安い田舎でSOHO

 支出を抑えるには生活費の安い場所で暮らすことがもっとも効果的です。

 田舎暮らしは住宅費が安いのが一番の魅力です。利便性やその地域の人口の増減によって価格はいろいろですが、当然ながら不便で過疎化している地域ほど住宅費は安くなります。

 過疎に悩む地方は多く、都会からの流入を歓迎しているところもあります。建築年数の長い公営住宅だと5000円以下の家賃で借りられます。家賃は収入に応じて変わりますが、都心に比べれば驚くほど安いのです。

 入居条件は様々なので各自治体に問い合わせておかなければなりません。現在その地域に住所がないと入居できない場合も多いのですが、その場合でも一度民間の賃貸住宅で暮らしてから応募するばいいでしょう。

 地方には仕事が少ないという問題があります。求人倍率が低く、アルバイトもほとんどありません。仕事があったとしても賃金が安く、せっかく地方に移住しても経済面でのメリットは得られません。就労という点では地方はあまり好ましい場所ではありません。

 しかし、SOHOならばこの点は心配ありません。

 SOHOとはSmall Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)、パソコンとインターネットを使って、小さなオフィスや自宅などでビジネスを行なうビジネス形態のことです。ある程度のパソコンの知識があり、インターネット環境があれば、手軽に商売を始められますし、通勤の必要もありません。これからますます増えていく働き方です。

 フリーランスの仕事の多くは、SOHO(ソーホー)で行えます。SOHOで収入を得ながら、生活費の安い地方で暮らす。同じ仕事で同じ収入ならば、都心で暮らすよりは経済的に有利であることは間違いありません。

 ただし、SOHOでもあっても、仕事を選びます。顔を合わせての打ち合わせが頻繁に必要となるような仕事はむずかしくなりますので、そのあたりは気をつけてください。

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パソコン主婦の友編集部 SOHOコンピューティング編集部
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「SOHO事業」の進め方―独立開業したい人も副業で稼ぎたい人も
浦野 敏裕

「SOHO事業」の進め方―独立開業したい人も副業で稼ぎたい人も
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テーマ : 田舎暮らし日記
ジャンル : ライフ

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訂正申告

いつも見てます。
訂正 五行目 5000万円以下の家賃で
      →5000円以下の家賃で
               ではないでしょうか?
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Author:Cozy
情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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