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フリーランスはピンからキリまで

 フリーランス(freelance)とは誰かに雇用されて働くのではなく、自分で営業して、仕事を取ってきて、自分で稼ぐ個人事業主であり、自営業の一種です。通常は単発の仕事を依頼されて、その都度契約を結んで働く形態をとります。

 アメリカではフリーエージェント(Free Agent)という言い方もよくされますが、フリーエージェントはフリーランス、臨時労働者(パート、アルバイトなど)、企業家を含むより広い概念です。

 フリーランスといっても、イメージが湧かないかもしれません。具体的な職業名を列挙すると、プログラマやSEなどのIT技術者、Webクリエイター、広告クリエイター、映像クリエイター、イラストレーター、ライター、編集者、カメラマン、ゲームクリエイター、アニメーター、司法書士、税理士、社労士、大工パンケーキなどの職人、校正者、電気工事士、各種コンサルタント、スタイリスト、ヘアメイクアーチスト、メイクアップアーチスト、カイロプラクター、さまざまなインストラクター、さまざまなコーディネーターなどです。

 司法書士などの~士のように公的な資格を要するものもありますが、通常はフリーランスになるのに資格はいりません。自分で仕事を取ってきて、客の要望どおりにこなせればそれだけでフリーランスといえます。

 とはいえ、勝手にフリーランスを名乗っても仕事が取れるわけはありません。まず、その仕事の力を付けるための勉強の期間、トレーニングの期間が必要です。

 学生のうちに勉強しておくという方法もありますが、普通は企業や事務所などで働きながら勉強をし、実力をつけます。資格を要するものの場合も同じく働きながら勉強し、資格を取るのが普通です。そして、ある程度実力がついたら独立してフリーランスになります。これが一番ありきたりのフリーランスのなり方です。

 さて、フリーランスになったとして、どのくらいの収入が得られるでしょうか。

フリーランスは一般的に高収入というわけではありません。30歳~34歳の自営業・自由業の収入と正社員の年収を比べると、自営業・自由業の方が300万円以下の低所得層が多数います。そのかわり700万円以上の所得層も若干ですが正社員よりも多くいます。(カルチャースタディーズ研究所+(株)イー・ファルコンの調査)

 つまり、自営業・自由業は儲からない人から儲かる人まで広く分布していて、ピンからキリまでです。おおむね正社員よりも収入は少なめといったところです。

 もっとも、この数字は店舗経営も含めての数字なので、フリーランスだけの状況はよくわかりません。それでも、フリーランスはその仕事の特性から見て、低収入から高収入まで幅広く分布していることは間違いないでしょう。

 このことは、すなわち、がんばる人はがんばり、がんばらない人はがんばらないというです。それは、自分の都合に合わせて働けるということも意味します。

フリーランスのジタバタな舞台裏 (幻冬舎文庫 き 16-4)
きたみ りゅうじ
4344410505


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栗原 明則
4861002338

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