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バンクーバーオリンピックにみる不注意な日本人

バンクーバーオリンピックで日本人選手による妙な事件、出来事が頻発しています。

リュージュ女子1人乗りの1回戦、2回戦を行い、日本の安田文は1回目の滑走を終えた後、装着した重りによる重量超過が判明して失格となった。


男子ハーフパイプが行われ、“腰パン問題”で論議を呼んだ国母和宏(21)=東海大=は、35・7点でメダルに遠く及ばず、8位に終わった。試合後は報道陣を威嚇するような言葉を発するなど、やりたい放題。


靴ひもを巡るアクシデントで演技を一時中断し、7位に終わった織田信成(関大)は「靴ひもは前から切れていた。試合前で感覚が狂っちゃうので、そのままくくってやっていた」と明かし、「全部ほどけてしまった。自分の責任以外にないですね」と声を震わせた。


スケルトン女子で、小室希(仙台大大学院)が滑走前に失格した。使用そりに、国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査をクリアしたことを示す認定ステッカーがなかった。五輪に挑むにはお粗末過ぎる管理体制が招いた失態だった。
 競技開始35分前の検査で発覚した。そり自体は認定されていたもので、W杯参戦中はシールが張られていた。だが、高橋宏臣監督らによると、本人が誤ってはがしたという。規制がある五輪ではスポンサー関係の広告類は付けられない。一緒にはがしてしまったとみられている。


 どれも簡単に回避できるミスばかりです。不注意、想像力の不足といった原因で起こっているだけに見えます。国母選手だけは人格の未熟さという問題で別物にも見えますが、こうしたらどうなるという先が見えていない点ではやはり想像力の不足とも言えるかもしれません。

 私も彼らとおなじ年頃の学生やフリーターたちと接する機会が多いのでわかりますが、どうしてこんなミスをするのか?と驚くことがしばしばあります。注意すれば回避できることを回避しない。いい加減に考えているかとも思ったりしましたが、今回のオリンピックの問題を見ていて、どうもそうではないと気づきました。オリンピックの舞台に来ていながら、出場できなくてもいいからいい加減にやっておこうと思うような選手はいません。やはり不注意、想像力の不足が原因でしょう。

 しかし、なぜこういう不注意や想像力の不足が起きるのかはわかりません。どうも最近の若者に増えつつある傾向ではないかと疑っているだけです。

 のほほんと生きていることが当たり前になったせいなのか。まわりが親切すぎて本人が気をつけなくてもいいような状況に慣れすぎているのか。そんな気もします。

 それにしてもつまらないことで出場停止になったり、ミスをしたりと、もったいないことばかりで、あきれます。小学生がランドセルに教科書を入れ忘れるレベルです。案外日常でもそういう人達なのかもしれません。一度オリンピック選手の生活を調査をしてみたらどうでしょう。こんなことで4年間の努力を棒に振るなんて馬鹿げていますよね。

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テーマ : バンクーバー冬季オリンピック
ジャンル : スポーツ

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どうでもいい目線でじっくり見る男子フィギュア・フリー: 音源雑記帖 (滑走前)うまく滑れるかしら(ドキドキ)、頑張らなくっちゃ。神様アタシを守ってね(お祈りお祈り)。 (滑走後)うまく滑れてよかったわ~。歌舞伎町のみんな観てる~?? あら??結構点低いじゃ
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