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アメリカの大雪に見る寒冷化の恐怖

 アメリカの東海岸の大雪で政府機能、都市機能が麻痺しています。ワシントンDCは政府機関が4日連続でお休みしていました。

111年ぶりの大雪、米連邦政府4日連続の休業

 【ワシントン=山田哲朗】大雪に見舞われている米首都ワシントンは10日も吹雪となり、約30センチの積雪を記録。

 今冬の積雪量は累積で1メートル40を超え、1898~99年の冬に記録した積雪量1メートル38を抜いて、観測史上最も雪の多い冬となった。

 道路や公共交通機関の復旧も遅れ、連邦政府は11日も休業することを決めた。雪による4日連続の休業は過去に例がないという。

 ボルティモアやフィラデルフィアなど米東部の各都市でも、積雪記録が塗り替えられている。
(2010年2月11日20時06分 読売新聞)


 新しいニュースでは、連邦政府機関の業務を12日から再開するとのことですが、なんと脆弱なのでしょう。いや、自然はすごいというべきでしょう。

 温暖化になるといろいろと困ることになると予想されていますが、寒冷化になるともっと困ったことになるでしょう。大雪があれば交通が止まり、ほとんど何もできなくなります。流通が途絶えれば食料もなくなります。大雪でなくても寒冷化が続けば農作物の生産量が大幅に減りますから、食糧不足、飢餓が蔓延します。

 将来どっちに転ぶか知りませんが、温暖化だけを用心しているととんだしっぺ返しを食う恐れがあります。予測できない自然だけに、安易な決め打ちは危険です。

 それにしても、もう少し正確に将来の予測ができないものでしょうか。

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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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