スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍馬伝 第5回「黒船と剣」

 今までで最高ので出来です。前回の不振が嘘のような素晴らしさ。

 黒船に対する日本の対応のアタフタぶりがよく描けていました。幕府が各藩に意見をもとめ、各藩が藩士に意見を求め、武市半平太(大森南朋)や岩崎弥太郎(香川照之)が意見書を書く、こうした動きがじつに生き生きと描かれていました。

 少しだけ姿を表した山内容堂(近藤正臣)のエキセントリックな雰囲気がいかにも曲者ぽくって、何か起こりそうだと期待させます。

 龍馬(福山雅治)の方はというと、相変わらずヘタレな感じで、度量の広さはあまり感じさせませんが、剣術修行に疑問を持ち、自分はどうすればいいのかと悩む姿はよかったです。

不満はやはり千葉佐那(貫地谷しほり)の描き方です。恋心があまりうまく表現されてません。急に服装が変わり、甘いもの(スイーツ)を龍馬に上げるなど、あまりにベタな描き方でありながら、表情とか動作に「恋」が感じられません。

 この龍馬伝は男女関係の描き方が下手だけど、政治の展開に期待が持てそうです。幕末モノはやはり政治劇を描くのが正攻法でしょう。吉田松陰が登場する次回に期待です。

スポンサーサイト

テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

Author:Cozy
情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

Twitterはcozyoffです。
TwilogはCozy(@cozyoff)です。

当ブログへのリンクはご自由に。

名言集および格言集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。