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キムタクの英語はそんなにヒドイのか?

年末の紅白を録画で見ました。衝撃シーンはなんといっても木村拓哉の英語がスーザン・ボイルに通じなかったシーン。

キムタクが英語を話し始めたとき、とくにおかしいとも思わずに、スーザンの返事を待っていたので、スーザンが通訳に頼ったのはまったくの想定外。びっくりしました。そして笑った。

キムタクがいったのはこれ。

"Thank you for coming all the way to Japan."
(はるばる日本まで来てくださってありがとうございます。)

内容も文法もおかしくありません。では、キムタクの英語の発音はそんなにひどいのでしょうか。日本人の感覚からするとまったく普通に聞こえたんじゃないでしょうか。重要ではない語句である"all the way"の"all"を強調しているのが気になりますが。

おそらく事前に誰か英語の分かる人を相手に確認くらいしたでしょう。それに自信もあったでしょう。それなのに通じない。キムタクはとんだ恥をかいた格好になりました。

私の解釈はこうです。

英語と言ってもいろいろあって、アメリカやイギリスのネイティブの英語だけが英語ではありません。ヨーロッパのいろいろななまった英語も、南米のアジアのいろいろななまった英語もあります。慣れている人なら聞き分けられるはずです。しかし、自国の人としか話したことがないと違ったタイプの英語は聞き取れないものです。今回のケースはそれでしょう。つまり不幸な出会いなのです。

キムタクを笑うなかれ。これは事故です。多分。

NHKの「英語でしゃべらナイト」でなぜキムタクの英語は通じなかったのか、ぜひ分析して欲しいです。

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ジャンル : アイドル・芸能

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Author:Cozy
情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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