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外事警察 第4話「裏切り」 あと2回で収束できますか?

 昼間、録画しておいた海外ドラマの「24」を見てしまい、外事警察とつい比べていました。24に比べると、さすがに外事警察はずいぶんとのんびりした展開に見えます。緊張が足りないし、アクションも足りない。そもそもアクション中心のドラマではないので、比べてはいけませんね。

 さて、外事警察もついに内部分裂というか、オモテ(ゼロ)とウラの対立に発展してきました。ゼロとは、警察庁警備企画課理事官倉田(遠藤憲一)が管理する全国公安警察を仕切る秘匿組織のことらしいのですが、どうも両者の関係がいまいちわかりません。

 倉田が直接指揮できるゼロ、住本の勝手で動くウラ、ということは言えるかもしれません。そして住本は倉田の頭を飛び越えて警視庁警備局長・有賀正太郎との結びつきが強い。

 松沢陽菜(尾野真千子)が住本に愛想を尽かし、かねてより協力してくれと言われていた倉田に近づき、 愛子(石田ゆり子)を正式の協力者として登録し、自分に運営させてほしいといいます。

 そして、オモテとウラの対立となるわけですが、事態は緊迫し、テロ組織に近づきつつあるこの時に、公安内部でこのようなことをしていて、一体どうなってしまうのかー、と思わせる展開です。

 ストーリーを複雑化させて、はたしてうまく話を回せるのか、心配です。日本のドラマって比較的単純な話が多いので、もしやストーリー展開で失敗するのではないかと不安がでてきました。

 いろいろな対立をうまくさばけるのか、鮮やかな終息に持っていけるのか。脚本家の手腕が気になってきました。

 松沢に「お母さんとダブリますか」と心の傷をえぐられた住本。彼の心の問題もどう決着をつけるのでしょうか。

 なにしろあと2回ですからね。名作となるか凡作に落ちてしまうのか、あと2回で決まります。

 心配してもしょうがない。見事な着地を期待して見続けることにしましょう。
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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Author:Cozy
情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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