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『損切リ・塩漬け無用の最強の株投資』 つづき

損切り・塩漬け無用の最強の株投資
杉村 富生
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 世の中にはとてつもなく気が長い人がいます。辛抱強いのです。そんな人が株式投資では成功しています。もちろん、「塩漬け株」を抱え、じっと我慢している人たちとは違います。利食いの玉を3年持て!の投資哲学を実践している人です。
(略)
 良くなる銘柄の安いところをじっくりと狙う--これは株式投資の基本です。資産倍増、3倍増は短期売買の繰り返しでは絶対に成し遂げられません。


 この機会にいい銘柄を選び、3年待つ。まだ底は見えませんが、上げトレンドになってから買っても間に合うでしょう。そこでつかんで、じっくりと値上がりを待てれば、利益は出ます。

 先読みをしすぎて日経平均1000万円あたりで買った人はすでに含み損を抱えています。もう少し勉強をしておきたいところです。

 もし購入をしたとして、いつ売ればいいのでしょうか。3年待てとはいいますが、それは気長に待てという意味で、生活資金を投入してはいけないということでもあります。

 具体的な売りの時期を決める方法はあるでしょうか。

 ちなみに「売りの3原則」とは、1.買ったらすぐ、ないしは買う前に、ここで売る、と目標水準を決めておくこと、2.大天井を売ったのを確認して売ること、3.コストゼロの恩株を残すこと--です。


 たとえば買値の2割上とかPERが12倍、チャートの節目などから目標値をきめておけばいいようです。しかし、この方法はチャンスを逃す可能性があるといいます。相場の動きに合わせて投資判断を変えることも重要です。

 著者によると大天井はチャートからある程度予測できるそうです。長い上ヒゲ、大陰線の出現、小さな陰線の連続、ダブルトップ、トリプルトップなどです。そこで売る方法です。

 (私としては株価が落ち始めて下降トレンドを予測できる時点で売っていいのではないかとも思います。)

 最後の恩株を残すとはこういうことです。500円で2000株を買い、1000円まで上がったら1000株を売る。これで残った株のコストはゼロ円です。もう損はしません。…そんなに上がればいいですけどね。

 以上、売り買いのポイントを本書より選んで紹介しました。

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テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

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買い時

いつも拝見しております。
やはり、これから一年ぐらいが株の買い場ですよね。
ずっと買わずに何年もこの機会を待っておりました。
まあ、どれくらい戻るかわかりませんですがね。
逆にクラッシュして、日本経済崩壊したりして。
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情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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