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「お試し田舎暮らし」はいかが?

「お試し田舎暮らし」はいかが? 農業体験付で家賃月2万円

山梨県南巨摩郡早川町は、移住希望者を対象とした「お試し暮らし」を2008年から本格的に導入している。体験者は空き家を1カ月間2万円(上下水道利用料込み)で借りて、農作業をしながら地元の住人と同じように生活する。お試し期間は3カ月間だ。早川町総務課の担当者は、「実際に田舎暮らしを体験してもらい、移住するきっかけになれば」と期待を込める。


 田舎暮らしをしてみたくても、いきなり物件を購入して移り住むのは、危険です。田舎暮らしが自分に合わないかもしれないし、農作業もどうすればいいのかわかりません。そんな人には体験できるこういう企画はありがたいですね。

  ここではワイン用の山ぶどうや、大豆、こんにゃく芋、お茶が採れる。採れた大豆を使った豆腐や味噌作りも体験できる。自然に囲まれて農作業をやってみたいという人にはもってこいの環境だ。ところが、田舎暮らしはそれだけで務まらないという。都会のように住環境が整っていないため、住人は分担して、水道管の点検や、水道タンク内の掃除、道周辺の草刈といった作業を行う。中でも水道管の点検は都会に住んでいる人になじみがなく、はじめは戸惑う人も多い。定期点検に加え、水道が故障した場合は当番の人が対応しなければならない。ほかにも集落ごとに色んな決まりごとがある。


 農作業、田舎暮らしの細かいことも体験できて、気に入ればそのまま移住できるということです。もし、そこでの農業で生活が成り立つなら、都会脱出をしたい人、脱サラをしたい人には魅力的です。

 しかし、生活費をフルで稼がなければならないとしたら、ひとりで田舎暮らしって大変そうですよね。農作業とは別に家事もしなければなりません。これはけっこうきついです。夫婦そろって都会を脱したい人向けってことになるのでしょうか。

 早川町のこの企画では「基本的には賃貸で、家賃は月5000円~4万円と手ごろ」だそうです。資産運用で利息が入ってくる人ならば、安い物件を借りて、ほどほどに農作業をして、なんて暮らしだとひとりでもいけそうです。

ほかにも全国でお試し暮らしを斡旋する自治体や団体が増えている。総務省自治行政局過疎対策室が運営する田舎暮らしの紹介サイト「交流居住のススメ」には、現在522の団体が登録している。06年7月のスタート時から200団体増えた。ここでは「短期滞在型」、都心と田舎を行き来する「往来型」といった非移住型のプランを多く提案している。


 「交流居住のススメ」をのぞいてみるといろいろあります。ちょっとした自然とのふれあい、農作業の宿泊体験、定住向け住宅など。

 交流居住とは現在の住居をそのままに田舎暮らしができるという意味です。週末のみとか短期間とか。このサイトでは定住も扱っています。すでに522団体でこういう取り組みをしているというから驚きます。

 簡単に自分に合った田舎暮らしを探せる時代になったのですね。面白いのでちょっとのぞいてみてください。

交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド

 栃木県の那珂川町では20年間無料で土地を貸してくれるそうです。20年後に土地が安く買えるなら、これはかなりお得です。いだし二人以上居住しなければなりませんので、夫婦向きですね。

町有地(約150坪)を20年間無料でお貸します!

田舎暮らしの本 2008年 10月号 [雑誌]

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