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消費を促す方法論 「限定感」で煽る

若者がモノを買わない理由--インターネット依存、低い上昇志向(livedoorニュース)

「若者がモノを買わない要因の考察と消費を促す方法論」(PDFファイル)


要因:消費力が低い人は、結婚想定時期が遠い人で、今やりたいことをやっておきたい意識が低い
  ↓
留意点:「今やらなくてもいい、買わなくてもいい」という意識が強く、消費に対しては受身
  ↓
効果的アプローチ:今必要であることを分かってもらう必要があるので、”先送りはできない”と思わせることが有効。たとえば、ここでしか買えない、今しか買えない、今が買い時といった、「限定感」を煽る


 本日限り、限定品、残り僅少とかよく見かけます。今、買わないと手に入らない。今買うとお得。私たちはどうもそういうのに弱いのです。

 時間的に切迫していますから、すぐに決断をしなくてはなりません。だから余計冷静な判断ができません。それで、それほど必要性のないものも買ってしまいます。敵もよく考えています。

 でも、買わなかったからってそれほど違いがありますか? 損していますか?

 そんなことはありません。そんな気がしていただけです。本日限り、限定品、残り僅少などの文字を見かけたら、「これは煽りだ」と華麗にスルーすることをお勧めします。某巨大掲示板でおなじみの心得です。

 よく考えると待った方が安い、待った方が得をすることが多いような気がします。夜のスーパーでは値下がりの値札を持つ人が店の隅のほうでじっと待機しているのを見かけます。待ったほうが得なのです。

 IT系を中心に電気製品なども後にればなるほど、コストパフォーマンスの高い安くていい商品が出てきます。お、値下がりしたなんて思って手を出すとすぐに新商品が出てきて、買ったものが陳腐化します。たいがいは待った方が得です。

 「限定感」を煽る広告は所詮は「釣り」なのですから。
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テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

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情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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