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TwitterについてTwitterでTweetしたこと

 引用は自分のツイッターです。

Twitterは小鳥のさえずりだけど、Twitはなじる,やじる、という意味。危ない、危ない。Twit するとか言いそうだ。この場合、Tweetする、と言わないといけない。 英語ってわかりにくいよ。もちろんTwitしている人もいるけどね。


 どういうわけか、Twitterで「つぶやく」などといいますが、本来は「さえずる」のはずです。なぜ「つぶやく」となったのか知っている人はいますか。

今、人々が欲しているのは、レリバンシー(relevancy)な情報。自分にとって適合した、重要な情報。Twitterはレリバンシーな情報をほぼリアルタイムで入手できるメディアだ。ところがこれが、とめどない暇つぶしにもなってしまう恐ろしさ。


 不定期に入ってくる情報を待っていると、待っている時間が無駄になります。そこでもっとタイムラインを増やそうとフォローを増やしていくとどんどんと情報が入ってきて、読むのが大変、取捨選択するのもまた時間がかかります。

 ありがいたいのは、Twitterは古いツイートは読まなくても大して問題ではないことかもしれません。流れて行くのをほうっておくことができれば、…。いや、それでは情報に接したいという最初の動機はどうなるのでしょう。

 Twitterの機能は情報を集めるだけではありません。

 自分のツイートに不規則に誰かが応答してくれば、また、フォローする人が少しずつでも増えてくれば、「間欠的不規則報酬」の作用も加わり、ひたすらに報酬を欲しがる猿になってしまうかもしれません。

Twitterは心理学にいう「間欠的不規則報酬」のほとんど完璧な実例である。これはスロットマシンが人を惹きつける仕組みと同じ。By Kathy Sierra


 私は相互にフォローし合っている人があまりいないので、そういう状況にはなっていません。いずれそうなってしまうのかもしれませんが、スロットマシーンにはあまりはまりたくはないような…。

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テーマ : Twitter
ジャンル : コンピュータ

民主党の三宅雪子議員の転倒自演疑惑は第二の永田メール事件なのか

 ネット上では激しく燃え上がる三宅議員の自演疑惑事件ですが、第2の永田メール事件になるのではないかと危惧する声もあがっています。

 小咄をひとつ。

 自演疑惑で疲れきった三宅議員の夢枕に永田元議員の霊が立った。

永田「どうも三宅さん、はじめまして。いろいろ大変そうだね。僕も似たような経験があるからアドバイスできればいいかなと思って」
三宅「それはどうもありがとうございます。ホント大変なんですよ」
永田「その前に大事な話があるのでちょっと聞いてくれるかな。じつは良いニュースと悪いニュースの二つがあるんだけど」
三宅「良いニュースは何ですか?」
永田「向こうでも選挙があって、僕は当選して今議員をやっているんだ」
三宅「それはおめでとうございます。じゃあ、悪いニュースは?」
永田「来月補欠選挙があって、君が候補者に選ばれているんだよ」
三宅「ひっどーい!」


テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

オリンピックにかかわる科学予算を増やそう

以下のデータを見て下さい。

北京五輪に向け各国が投入した選手強化費
ドイツ  274億円
アメリカ 165億円
イギリス 120億円
中国   120億円
韓国   106億円
日本   27億円
(北京五輪までの1年間 JOC調べ)

 メダル獲得数と予算の額には関係があります。メダル獲得に力を入ている国はそれだけお金を出しています。そのせいでメダルを沢山獲得するために日本ももっと予算をつけるべきだという意見があります。

 その結果得られるのは、2週間ほどの娯楽、国威発揚です。それもいいでしょう。しかし、いくら予算が増えてもメダルの数は変わらないのでオリンピックは他国とのゼロサムゲームです。パイの取り合い。各国が予算をかけてメダルを取り合えば、予算がどんどん膨らんでいくことになります。

 そこで提案したいのは日本独自の方法で効率化をはかったらどうだろうか、ということです。

 効率化にはいくつかの方法があります。競技を絞る。日本人がメダルを獲得しやすい競技絞り込んで予算をつぎ込む。選手を絞る方法もあります。メダルの獲得が見込まれる選手だけにお金を出す。

 しかし、私が提案したいのは、そういうことではなく、科学的手法を取り入れ、その競技にもっとも適した選手を選び強化することです。具体的には、DNAから選手の素質を探る方法を取り入れることです。

 短距離向きか長距離向きかをDNAから調べることができます(テレビでやっていたのですが、詳細は忘れました)。このような手法でもっといろいろな適性を調べる技術が発達すれば効率良く選手を育てることができます。

 科学技術の発展はゼロサムゲームではありません。こうした研究はオリンピックだけでなく科学にプラスとなり、国益となり、いずれ世界のためにもなります。

 スポーツを科学することにお金をかける。しかも先端科学の分野に予算をつけること。これこそ技術立国ニッポンの目指す方向のように思います。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

マンガで見る外国人参政権の危険性

 ほとんど議論がないまま民主党がゴリ押ししようとしている外国人参政権ですが、最近になってやっと反対の声も聞こえるようになってきました。

 これほど国益に関わることなのにマスコミがあまり話題にしないというのはどういうことなのでしょう。ろくに考えたこともないくせに進歩派を気取りたいがために賛成しているところが多いからかもしれません。外国人参政権に賛成をするとさも人権を考えているような印象を与えますから。推進派からのプレッシャーもあるでしょう。当の永住外国人から苦情が来るし、パチンコ関連のスポンサーも多くの広告を出しています。

 外国人参政権についてのわかりやすいまとめを見つけましたのでリンクしておきます。当然、反対の立場からのまとめです。

 民主党もこの法案を通したいのなら、まず憲法を改正すべきです。


【危険!!外国人参政権】←クリックでマンガが読めます。


新版 外国人の参政権問題Q&A―地方参政権付与も憲法違反

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「人権擁護法」と言論の危機―表現の自由と自由社会を守れ! NHK捏造事件と無制限戦争の時代 反日組織・日教組の行状 (家族で読める family book series) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説) 博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」- 反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本)
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テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

太平洋戦争 アメリカ軍が開発したVT信管の脅威

 録画しておいたNHKのシリーズ「証言記録 兵士たちの戦争」の「フィリピン エンガノ岬沖 囮(おとり)とされた空母 瑞鶴」を見ていていて、アメリカ軍が開発したVT信管の存在をはじめて知りました。

 レイテ沖海戦の前、アメリカの艦船における対空防御力が素晴らしく向上していると日本軍は認識していましたが、そこに画期的な兵器の部品が使われていることは知りませんでした。

 それがVT信管です。信管とは爆弾を起爆させるきっかけを作る装置です。VT信管は近くに金属を感知すると起動します。それまでの対空砲の信管は敵機に当たるか適当な時間が経つと砲弾が炸裂するように作られていますが、VT信管の場合、砲弾が当たらなくても、敵機に近づけば炸裂します。砲弾からはたくさんの小さな球がはじきとび、日本の航空機に無数の穴をあけます。

 日本軍は終戦後になってVT信管の存在を知ったといいます。(なんで気がつかないのか。これも不思議ですが)

 なぜ私がVT信管にこんなに反応したのかといえば、日本の戦闘機がアメリカの軍艦に対して戦争途中からあまりに無力になることを不思議に思っていたからです。

 速射能力や射程距離などの点で対空砲の性能が上がったこと、日本の航空機の防御性能が低すぎること、日本に経験豊かなベテランパイロットがいなくなり、訓練不足の技術の低いパイロットばかりになったことなどが理由だとばかり思っていましたが、それにしても戦果が上がらなさすぎるのではないかと不思議に思っていたのです。神風特攻もほとんどが撃墜されているのも不思議に思っていました。

 今回の放送でその疑問が解けました。戦争、とりわけ戦闘に関心のある人には常識でしょうが、私には新鮮な驚きでした。

 戦争初期こそ日本は健闘しますが、作戦のミス(偵察が不十分とか)、暗号解読などの諜報活動の差、圧倒的な工業生産力の差、新兵器の開発力の差などで次第に状況が逆転し、ガダルカナル島の戦い以降はほぼ一方的な戦況となります。この時期にVT信管が開発され、さらに後期になるとレーダーの性能が飛躍的に向上し、日本が制空権を取り戻せる可能性はゼロになったということです。


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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:Cozy
情報処理系講師、フリーライター。減速生活者にしてB級遊民。

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